レクサス車は無かった。

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さて、センチュリーにご対面。 
フォト 

わおー、クラシック。 
全長5.27m、全幅1.89m、ホイールベース3.02m。 
普段乗りまわすには大きいな。 
フォト 

車重は2070kg、 
エンジンは5000ccのV12、馬力は280馬力。 
タイヤは225/60-16だそうな。 

トヨタ センチュリー

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ちょくちょく東京に出張があるのだけれど、そのたびに「何かついで」にできないかを考える。 
トヨタのクルマに色々乗れるらしい、お台場のメガウェブ。 
ここでしか乗れないクルマは何か?と調べてみると。 
おぉ~、センチュリーがある。 
営業時間を調べると、オープンはちょっと遅くて11時から。 
会議は都内で13時から。 
ヒトコマ20分の試乗。 
ヒトコマ目は11時20分~40分。 
うん、遊びと仕事の両立は可能だ(笑) 
平日なら前日での予約もガラガラ。 

さて、試乗だけど、1.3kmのコースを2周できる。 
お賽銭は300円。 
制限速度は40km/hで、危険と思われるようなことをしたら退場命令が出るそうな。 
コースは途中、世界の路面の再現もありの、スラロームが試せる所もありで、狭くてスピードも低いけど、それなりに楽しめるように工夫されていた。 

エンジンもミッションもかなりいいけれど、エンジンはスポーツエンジンだと思うとちょっと物足りない。

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6000rpmちょいでレッドゾーンで、マニュアルモードでもシフトアップしてしまう。 
回ればいいってもんでもないけど、7000rpmくらいまでは行って欲しい所。 

これらの難癖は、走りながら、総じて印象がいいので、「何か欠点を見つけてやろう」と注意しながら探した点。 
それくらいもはや走りに関してはかなり良かった。 
レクサスマークや予備知識ナシにいきなりワインディングで試乗したら、「これ3シリですか?」って言っちゃうくらい。 

そうだ、燃費。 
高速踏みまくり、ワインディングも攻めまくりで、ここまでの燃費が5km/L(笑)。 
営業さんは、普段は大体8km/Lくらいですよ、とおっしゃる。 
遠慮なく堪能させてもらったので、峠を下りてから、ディーラーまでの街乗りは、燃費計をリセットして穏やかに乗ってみる。 
すると10.5km/Lとなった(距離で5kmくらいかな)。 
(これだけ穏やかに走ってこの程度か、とは思った) 

あっという間に信楽ICへ

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ここからは荒れたワインディング経由で草津に戻ることに。 
峠では、他車をやり過ごして、間を開けて、思いっきり遠慮なく攻め込ませてもらった。 

そこでの印象・・・ 
走りはプレミアムになったよ。 
もう後は歴史や、もっと新しいチャレンジだろうね。 

クルマのよしあし(特に走りのよしあし)を見るには最適なステージだけど 
荒れていても姿勢はフラットで、乗り心地がいいのに、すっすっすと切った分だけ思い通りに曲がるし、思い通りに、加速し、思い通りにスピードが殺せる。 
その操作に対する手ごたえも軽すぎず重すぎず。 

おぉ~レクサス、頑張ってるね。 
走り好きな社長の息がかかると、こうなるんだね。 
今までwebのインプレしか読んでなかったけど、走りが良くなった、アシが良くなったってのは本当だった。 
ホンマに重箱つつけば、ちょっとだけトラクション不足かな、具体的には、荒れたコーナーで遠慮なくアクセル開けていく時、トラコンランプがぴこぴこしながら、ちょっとバタついたことがあった。 
このレベルだときっとビーエムの3だともう1段階深い懐があると思った。 
(この辺はビーエムのとことんまで50対50の重量配分へのこだわりや、アウトバーンやアルプスの道をステージにした自動車文化の深みだよな) 

コースで走らせてもらう

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草津田上ICから、新名神を信楽まで。 
自分で払うよって言ったけど、ディーラー負担してもらえた。 
インターから入ってしばらくは上り坂。 
ここで前が空いたので、全開に。 
ヴぁぁぁぁ~ん 
速いことは速いが重力を無視したような加速では無い。 
当たり前と言えば当たり前だけど。 
重さが1.6t超えてるってのもあるかな。 
コンパクトな割りに重いのね。 
V6-3500は、一般道だと速いと思うけど、広い高速で上り坂ともなると、もっとパワーが欲しいなんて思ってしまう。パワーは慣れるしキリが無いとつくづく思う。 
ドイツでの経験では400馬力クラスでもそれほどではなく、500馬力超くらいでないと驚かない。M5なんかはスピードだけは速かったな。 
後は、リッターバイクのレプリカ系ね。300キロホイホイな。 
あいつらだけは、アウトバーンでも、全開するのに身構えたもんだ。 
極論を書いちゃったけど、そう言う経験からすると、ちょっとパワフルなセダンで、これくらい(318馬力)くらいなら、日本でも使い切る機会はあるかなと。